2020.07.2

動画制作でアフターコロナに打ち勝つ!経済活性化に向けて(1)

経済に大打撃のコロナ騒動
アフターコロナ・ウィズコロナと呼ばれる中
私たちは、どのようにビジネスを活性化すればよいのか?

はじめに・・・
私たちは映像制作会社ですので、「アフターコロナ」「ウィズコロナ」時代の
ビジネス活性化対策の一つとして
映像・動画を利用する事
映像・動画を制作する事に絞った情報をご提案します。

コロナ感染拡大による自粛要請で激変した各業界

休業要請店舗
休業になった飲食店や店舗

展示会・セミナー
企業の展示会・イベント
採用・雇用などのセミナー
講演会

フェス
演劇・演奏の興行の自粛による中止

他にも社員の在宅ワークを行った会社・オンライン授業にシフトした学校
テレビ局・映画製作の撮影の延期等
今まで、普通に行っていた生活や仕事が
人との対面を避け、集まって何かをするという事が難しくなってしまいました。

それでも、私たちは生活していく中で、人との距離を保ちながらも
社会経済を動かしていかなければなりません

この自粛の中で人との関係を繋げていくために
「オンライン」を利用する人が増加しました
また情報の収集や情報の伝達のために
動画配信の利用者も増加し続けています

「アフターコロナ」「ウィズコロナ」の時代には
感染リスクを避けつつも、事業主、企業や店舗は
情報を発信し、顧客にPRし続けなければなりません
そして今後は、
5Gサービスの普及により情報の伝達はますます活発になっていくでしょう

つまり、今後の「5G」普及をも見据え、今から動画コンテンツ制作に力を入れる事を
ご提案します

動画利用で事業主の抱える課題を解決

飲食店・店舗の場合

「デリバリー始めました」「テイクアウト出来ます!」等 
今までになかったサービスを
お店の看板やのぼりでお知らせする店舗をよく見かけます
でも、それに気づくのは近所のお客様や通りすがりの人達

もし、新規にお客様を呼び込むなら、どんな方法が良いでしょう。
チラシやDMを配布しますか?
でも文字や写真だけでは、伝えきれないものもあります
お店の雰囲気やお薦め料理、料理人やスタッフの顔
                                       こういった情報がリアルに瞬時に伝わるのが動画です
                                       そして、それをコストをかけずに配信する方法もあります 
                                       飲食店動画については、コチラで詳細を掲載しています

オンライン展示会企業の展示会の場合

五輪が延期になりと同時に主要な展示会場も来年秋以降まで休止となっています
その代わりとなって急速に増えつつあるのがネットで参加できる展示会です
主なプラットフォームをご紹介します

「オンライン展示会」
「インターネット展示会」
「バーチャル展示会」(360度まるっと展示会場が見渡せます。かなり面白いです)

また、もう少し詳しく多くの自社製品を紹介したい場合は自社のHPへ掲載するのも手
セキスイ化学工業

                                      
                                        

こういったネット上での展示会のメリットは、
「場所や時間にとらわれない」ということ
多言語で翻訳した動画を世界に配信すれば、
渡航せずにアプローチをかけることも出来ます

オンライン面接就活の場合

就活イベントや会社訪問といった採用・雇用セミナーや面談もオンラインに切り替わっています
しかし、実はコロナ感染拡大に関わらず、
オンラインによる就活は以前より学生たちに浸透していました

地方の学生や学業と両立で忙しい学生達にとって、
ネットを利用する事で、場所や時間にとらわれず
多くの情報を収集することが出来ます

会社の雰囲気、働いている人のインタビューなどで社風を知ることが出来き、
自分が働くイメージを持つことも出来ます

雇用側の会社にとっても、求めている人材を具体的に伝えることが出来る
それが採用動画制作するメリットです

採用動画

オンラインセミナーオンラインセミナー・勉強会・講演会の場合

セミナーや講演会もオンラインによる動画配信またはLIVE配信にシフトしています

私たちは、自粛要請以前からSkypeやチャットワークを利用しながらの打合せや
資料の共有をしたりはたまにありましたが、
在宅ワークを推奨するようになってその頻度が増加しました。

むしろ、この時期はお客様との打ち合わせ、セミナーの公聴は
ZOOMによるものがほとんどでした。

恐らく、こういったオンラインでのセミナー・勉強会・講演会等は
アフターコロナの時代にも残っていくと思います

後は個々のデジタルインフラがしっかり構築されていけば
時間や場所にこだわらずに動画を配信したり受信したりが容易になるでしょう

その事により、情報を発信し続ける事や内容のコンテンツ制作に、
時間も費用も費やすことが出来るという
メリットが生まれます

LIVE演劇・演奏等の興行の場合

演劇・演奏の興行・スポーツ観戦・映画館・美術館等について、
こちらも動画配信による観劇・鑑賞が増えつつあります

興行に携わっている人にとって、このコロナ自粛要請時期は
死活問題になったため、動画配信に仕方なく切り替えたという事情もありました

しかし、それ以前ではVRによる演劇・映画を楽しんだり
美術館内をVRで鑑賞する事が出来たり、チョット変わった楽しみ方として話題になりました

個人的意見ですが、こういった興行にはVR、
つまり体感できることが肝心な要素で
そこに参加している、共感しているという事が見ているものに伝わらなければ
面白味がないのでは?と思います
                                                         
つまり、コンサートに行く、映画館に行く、スポーツを観戦するという事は
そこに行かなければ、体験できない、
感情や興奮を感じることができ

体感したい、同じ想いを持ったファンと共感したい
という欲求を満たす為にあるのだ
と思います

LIVEはやはりその場でないと味わう事が出来ない、
映像だけでは伝えきれない
それを求めている人は無くならないと思います

アフターコロナの時代もウィズコロナを意識しながら、
LIVEであることにこだわりを持ち続け
この文化こそ、また以前のように復活してい欲しいと思っています

ここまで各業界やビジネスシーンにおいて映像・動画がいかに活性化に役立つかをお話しました経費削減
実は一番メリットになるのは映像・動画にコンテンツを置き換える事により
経費削減につながる事もあるという事です
例えば展示会や就活イベント等では、
場所を借り、ブースを設定、実演するモノを運び、説明担当や営業担当を配置
経費+時間も労力もかかり、開催期間の情報発信となります

そこでPRする内容を映像・動画に置き換えたら?
ネットでの動画は24時間稼働する営業マン説明担当者のようなものマニュアル映像
お客様や学生たちは、時間の制約もなく、いつでも見に行きたい時に見ることでき
しかもペーパーレス、環境にも優しいです(笑)

さて、次はその映像・動画制作において費用を補助・助成してくれる情報をまとめました
是非、参考にして頂き、ビジネス活性化へお役立てください!
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