2018.10.18

企業を魅力的に見せてくれるPR動画制作その①『リポーターを起用してみる』

以前、ユーウエイブの映像企画シリーズをご紹介いたしました。
そもそも、映像企画シリーズって何?と思われる方もいらっしゃると思いますので
簡単に説明すると、「企業動画を作ろうと思うが、どんな動画を作ろうか?」と悩まれているご担当者様に
具体的な動画作品イメージを持っていただき、企画提案から撮影・編集・納品に至るまで全て含まれ
パッケージ化された「映像企画シリーズ」をリリース致しました。

その第3弾でご紹介した「リアル体験リポート」

これは、リポーターを起用し、企業や店舗等がPRしたいサービス・製品を実際体験してもらい
リポートしながら、サービス・製品をPRしていくという動画制作です。

この「リアル体験リポート」のメリットは、お題の通りリポーター自身が体験することにより
見ている視聴者と実体験を共有する事が狙いです。

体験を視聴者と共有するという意味では、テレビショッピングとか情報番組の食レポなどが
この、「リアル体験リポート」の内容に近いイメージです。

余談ですが、テレビショッピングで有名な「ショップチャンネル」は1分間に25万円を売り上げているともいわれ、
夕方の情報番組で取り上げられたお店は、翌日から予約殺到した等SNSで騒がれたりします。

上記のような例までとは言いませんが、
どのような媒体を使って、誰をターゲットに見てもらいたいか?何を売り込みたいのか?
視聴者に何を伝えたいのか?を軸に動画制作していきます。

現在制作中の企業動画では、まさしく、リポーターを起用し
施設内をリポートし「リアルに体験」してもらう内容で動画を制作しています。



「レポーターって手配してくれるの?どうやって決めるの?」

と思われた方、いらっしゃるかもしれません。
ユーウエイブの「リアル体験リポート」にはこのリポーターのお手配も含めての料金設定です。

リポーターの選出はお客様から、あらかたのイメージをお聞きして、2,3人選出し、お客様に決定して頂きます。
リポーターだけでなく、ナレーターも出演者もお手配できます。
大きな作品になると実際に、目の前で審査するオーディション形式で決定することも出来ます。
お客様からのリクエストもご相談は可能ですが、必ずしもお約束は出来ません。(笑)

リポーターを選出する際に大事な事は、作った映像をどのくらいの期間で、どの媒体で使用するのか?
というお約束事が必要になってきます。
もちろん、期間の制約を設けずにずっと使用していきたいというご相談も出来ますし、
競合は有るのか、無いのか。それによって起用の際に料金にも差が出てきます。

「競合って何?」

そのまま、国語辞典で調べると、「競り合うこと」と出てきます。
例えば、有名な女優を化粧品メーカーのCMに起用したとします。
CM放映中は同業者の化粧品のCMには出演しないようにお願いをします。
他にもテレビ番組の提供に同業企業のCMを2社以上広告主としておかないなど
お約束事があります。
このように、マーケティングおいて、競合他社とのバッティングが無いようにルールが存在するのです。

これは、リポーターに限らず、ナレーターにも、出演者にも当てはまることになります。

また、制作後の二次使用や著作権のお話も前回しました。
こちらも、動画制作をする際に気を付けなければならない点です。

以上の事を念頭に置きながらも
自社だけのオリジナル動画を作ることは、難しいことではありません。
「リアル体験リポート」は見ている人に共感をもってもらうという意味ではとてもストレートな
制作内容です。
是非、お気軽にご相談してみて下さい。